世界三大言語の1つ英語

英語はまず最初に中世初期にイングランドで話された印欧祖語をルーツとするゲルマン語族の言語であり、今では国際共通語である。英国や米国、ニュージーランド、アイルランド、カナダ、オーストラリアなどの約60の主権国家および国家の公用語となっている。

英語という呼称はその昔「英吉利語」と呼ばれていたがすでに無くなり英語という呼称が一般的となった。20世紀中頃までイギリスが多くの植民地を抱えていたことがイングリッシュスピーカーが増えることとなった。現在世界人口約70億人の25%、つまり4分の1の約17.5億人が英語が話せると言われている。

英語をネイティブとして使っている人口は約3.9億人、第二言語として使用している人口は約13.6億人と全体の78%ととなっている。また公用語や準公用語として英語を使用している国も多数あり、シンガポールや香港フィリピンやインド、パキスタン、ブルネイなどである。

なぜ英語が国際共通語として強いのか、1つはイギリスの植民地政策にある。20世紀中ごろまで間接統治をしていたイギリスは植民地の上位支配層をイギリス国内で教育を受けさせた後、再び植民地へと送り返した。

そのためイギリスの植民地であった国々では法制度が英語で起草され公的に使用されることからこれらの圏域の共通語になった。2つめには20世紀に同じ英語圏のアメリカが世界的に力をつけたことである。

第二次世界大戦は英語圏の勝利となりその後も世界的に大きな役割をしたことが英語をさらに確固とした国際共通語になることとなった。

そのためエンターテインメントではイギリスのバンド、ビートルズやアメリカのエルビス・プレスリーなどが世界的大ヒットをし、映画文化を作ったアメリカの英語はさらに一般市民の耳に英語という言語が入りやすくなったこともある。

現在ではインターネットの進化によりさらに英語が使用される機会が多くなり、楽天では社内公用語として英語を使用し一般社員ではTOEICスコア600点、係長で650点、部長では750店という規定のスコアが存在する。今や日本語の中にも浸透した英語です。

コップやグラス、テレビにラジオ、グリーンにレッド、セブンイレブンもそうですしジューンブライドなんて言ったりもしますよね。アメリカ人なんて「日本語はなせるよ!」と言って「ニンジャ!」「スシ!」「ゲイシャ!」で自信たっぷりで言い放ちます。

日本人はアメリカ人の日本語よりもよっぽど英語を使っていると思うので恥じずに片言からでもどんどんコミュニケーションを取っていくような環境になっていけば英語の上達もしやすくなると筆者は思います。

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